ケーススタディ / 03 · イベントテクノロジー

会場での実際の使いやすさを考える。

参加者と運営スタッフの両方を想定したE-Poster閲覧・発表システム。

領域イベントテクノロジー
担当UI設計 · JavaScript · 全画面表示 · 実機検証
技術・要素JavaScript · HTML/CSS · 検索UI · 発表画面UX

解決するべきこと。

一覧から発表をすばやく探し、会場モニターに見やすく表示し、スタッフが迷わず操作できる環境が求められました。

要件整理から運用まで。

01

ポスター情報を整理

メタデータを使った検索と一覧閲覧を実装。

02

発表表示を最適化

全画面表示、前後移動、スライドショーを設計。

03

運営チーム向けの準備

実機条件で検証し、ショートカットや復旧操作を文書化。

実際の使いやすさを優先。

01

一覧と検索を併用

見た目から探す人と番号から探す人の両方に対応。

02

ポスター表示を主役に

操作ボタンを抑え、表示領域を確保。

03

復旧操作も設計する

スタッフがすぐ一覧へ戻り、状態をリセットできるように。

この取り組みで実現したこと。

参加者・会場モニター・運営スタッフの利用条件を考慮したE-Poster環境を制作。公開デモには架空の研究資料を使用しています。

このリンク先は、架空データを用いて独立制作した公開用デモです。