Case Study 02 多言語Web

複雑な学術コンテンツを、 3言語で一貫して扱える構造へ。

日本語・英語・中国語に対応し、 共通の情報設計、レスポンシブナビゲーション、 再利用可能なコンテンツ構造、多言語間の関連付け、 コンテンツ探索を前提に設計した学術プラットフォームです。

01 3言語対応

日本語・英語・中国語を、一つの共通モデルで整理。

02 共通の情報設計

記事、トピック、執筆者、組織情報、関連コンテンツを一貫した関係で構成。

03 レスポンシブ対応

ナビゲーション、カード、ページ構成をPC・タブレット・スマートフォンに最適化。

04 検索性と拡張性

検索、カテゴリー、タグにより、情報発見と将来のコンテンツ拡張を支援。

必要だったのは、 単なる翻訳ページではありませんでした。

日本語・英語・中国語を扱いながらも、 情報構造、ナビゲーション、コンテンツ階層、 インターフェースの一貫性を保ち、 管理しやすく使いやすいプラットフォームにする必要がありました。

初期企画から、サイト構成、UI設計、 レスポンシブ開発、多言語実装、 クライアントへの説明、修正対応、 テスト、最終納品まで携わりました。

プラットフォーム設計を左右した、 3つの構造上の課題。

複数のコンテンツ形式、言語ごとの文字量の違い、 将来的なコンテンツ増加に対応しながら、 一つのデジタルプロダクトとして整合性を保つことが中心課題でした。

01

複雑な情報構造

記事、トピック、組織情報、執筆者情報、 関連コンテンツを明確につなぎながら、 ナビゲーションを複雑にしない構造が必要でした。

02

多言語での一貫性

日本語・英語・中国語それぞれに適したラベル、 文字量、見せ方を許容しながら、 ページ構造と操作性は共通化する必要がありました。

03

長期的な拡張性

新しい記事、執筆者、カテゴリー、タグ、 トピックなどが増えても、 サイト全体を作り直さずに拡張できる構造が必要でした。

3つの言語を、 一つのコンテンツモデルで支える。

日本語・英語・中国語を切り替えると、 共通のプラットフォーム構造を保ちながら、 言語ごとのラベルや表示がどのように変わるか確認できます。

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Knowledge Platform
記事・研究トピック 中国学をめぐる知識と議論を、 わかりやすくつなぐ。

研究・記事・人物・テーマを横断して 関連コンテンツを探せる構造。

記事タイトル
研究トピック
研究者紹介

選択中の言語

JP / 日本語

日本語を基準にしながらも、 一つの文字組みに固定しない設計。

ナビゲーション、見出し、カード、記事構造は、 日本語として読みやすく保ちながら、 共通コンポーネントとして他言語にも展開できるよう設計しています。

  • 日本語向けラベル・ナビゲーション
  • 日本語に適した改行
  • 記事・トピックの共通関係
  • レスポンシブな情報階層

構想から、 多言語での実装・納品まで。

見た目のUIだけでなく、 コンテンツ構造、言語間の関連付け、 ナビゲーションまで含めて設計しました。

  1. 01

    企画

    ページを作る前に、プラットフォーム全体を定義。

    サイト全体の構成、主要セクション、 ページ階層、コンテンツ同士の関係、 ユーザー導線を整理しました。

  2. 02

    レスポンシブUX

    端末が変わっても使いやすい構成に。

    PC、タブレット、スマートフォンで 一貫した使いやすさを保てるよう、 再利用可能なレイアウトとコンポーネントを設計しました。

  3. 03

    多言語構造

    各言語の対応コンテンツをつなぐ。

    日本語・英語・中国語それぞれの 言語構造、ナビゲーション、ラベル、 ページ関係、言語切替を実装しました。

  4. 04

    コンテンツ探索

    関連情報へたどり着ける複数の入口をつくる。

    記事一覧、詳細ページ、トピック、 カテゴリー、タグ、執筆者、検索などの 情報探索構造を整えました。

  5. 05

    クライアント対応

    説明・修正・検証を経て納品。

    構造やUIを説明し、フィードバックを受け、 修正を反映しながら、最終的な動作確認まで行いました。

多言語対応を、 翻訳ではなく情報設計として考える。

3言語を一貫して扱える共通モデルを持ちながら、 言語ごとのラベル、文字量、将来のコンテンツ追加に 柔軟に対応できる構造を目指しました。

01

共通構造

すべての言語で、 同じコンテンツ階層を使う。

主要セクション、記事種別、トピック、 執筆者、カテゴリー、タグの関係を共通化し、 言語ごとに別サイトを作る構成にはしませんでした。

02

柔軟なコンポーネント

文字量の違いを前提に設計する。

ナビゲーション、カード、見出し、 コンテンツブロックは、 3言語で文字数が異なることを前提に設計しました。

03

コンテンツ探索

メインナビ以外からも、 情報にたどり着けるようにする。

検索、タグ、カテゴリー、トピック、 執筆者との関連付けにより、 コンテンツが増えても複数の入口から探せるようにしました。

言語、端末、 情報探索の一貫性を確認。

ページ単位の確認だけでなく、 多言語コンテンツシステムとして使いやすいかという観点で、 ページ間・言語間の関係まで確認しました。

  • PC・タブレット・スマートフォンでのレスポンシブ表示
  • 日本語・英語・中国語のナビゲーション整合性
  • 言語切替と対応ページの関係
  • 記事・トピック・カテゴリー・タグ・執筆者の構造
  • 検索・コンテンツ探索の動作
  • リンク、ラベル、言語固有の表示崩れ
  • クライアント確認と修正対応

学術コンテンツを支える、 拡張可能な多言語基盤。

日本語・英語・中国語で、 学術コンテンツを一貫して公開・閲覧・探索できる 共通プラットフォーム構造を整えました。

日本語・英語・中国語の共通構造 レスポンシブナビゲーション・レイアウト 再利用可能な記事・トピック・カテゴリー・執筆者ページ 検索・タグによるコンテンツ探索 言語間で一貫したページ関係 将来のコンテンツ拡張を前提とした構造

情報設計、 多言語UX、実装・納品。

  • 情報設計
  • レスポンシブWebデザイン
  • フロントエンド開発
  • 多言語UX
  • コンテンツ設計
  • 検索・タグ
  • クライアント対応
  • テスト・納品

クライアント固有の情報、運用上の詳細、 実装内容、コンテンツの一部は一般化しています。 本番ソースコード、社内連絡、認証情報、 未公開資料は掲載していません。